解体業を主体として、茨城県北部・いわき市内を中心に斫り、木造、RC造、鉄骨の総合解体を行い、環境問題を重視し、適切な処理を行っています。
現代は深刻化する廃棄物問題と環境保全・資源活用の気運の高まりに対応して、各種のリサイクル法などさまざまな法規制が次々に整備されています。
こうした時代の変化に即して、当社は各種のリサイクル施設を設置し、より良いリサイクル製品を生産し、資源循環型社会の形成を社員一丸となって日々努力しています。

  産業廃棄物取扱い品目

事業の区分 条 件 産業廃棄物の種類
収集及び運搬
  • 積替え、保管行為を除く
  • いわき市内
  • いわき市、郡山市を除く福島県内
  • 茨城県内
廃プラスチック類(自動車等破砕物を除く)
木くず(建設工事に伴って生じたものに限る)
金属くず(シュレッダーダストを除く)
がれき類(建設工事に伴って生じたものに限る)
ガラスくず及び陶磁器くず(シュレッダーダストを除く)
紙くず(建設工事に伴って生じたものに限る)
繊維くず(建設工事に伴って生じたものに限る)以上
燃え殻
鉱さい
汚泥
10種類(これらのうち特管産廃物であるものを除く)
中間処理 破砕に係るもの 木くず(建設工事に伴って生じたものに限る)
がれき類(建設工事に伴って生じたものに限る)
ガラスくず及び陶磁器(シュレッダーダストを除く)
最終処分 埋立に係るもの がれき類(特管産廃物であるものを除く)
廃プラスチック類(自動車等破砕物を除く)
ガラスくず及び陶磁器くず(自動車等破砕物を除く)
金属くず(建設工事に伴って生じたものに限る)
以上4種類(特管産廃物であるものを除く)

平成10年10月 東北地方建設局「建設リサイクル推進奨励賞」を受賞

 

  設備の概要

主要施設

北ノ作最終処分場(安定方最終埋立処分場)
北ノ作中間処理場(がれき類、木屑、ガラス・陶磁器くず、燃えがら(火力発電所に限る)の中間処理)
中ノ作前処理場
中ノ作車両保管所(収集運搬車両の車庫)
大剣環境センター(中間処理)

全体の処理能力
最終処分

処分場面積:10,258m2
埋立地面積:7,725m2
総埋立容積:70,047m3
取扱い品目:がれき類他3種

中間処理
(北ノ作プラント)
破砕施設面積:2,031m2

木くずの粗処理:36t/day (再利用向け粗破砕)
がれき類の破砕処理:60t/day (埋立用破砕)
木屑の一時保管:48.1m3 (破砕用廃材保管)
がれき類の保管施設:571m3 (粒調破砕用保管)
がれき類の破砕処理:680t/day(粒度調整破砕 -> 再利用)
再利用品の保管施設:792 m3 (建設業者等への売却用)

中間処理
(大剣環境センター)
木くず破砕:80.0t/月(8時間)
廃プラスチック:3.6t/月(8時間)
紙くず:3.2t/月(8時間)
金属くず:3.2t/月(8時間)
繊維くず:5.2t/月(8時間)

 

中ノ作前処理場
北ノ作中間処理場
     
リサイクルストックヤード
チップストックヤード
     
大剣環境センター 一次破砕
大剣環境センター 二次破砕
     

安定型最終処分場 ■許可番号 第09440034310号

 

 



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